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ミニオン愛し隊

映画「怪盗グルー」シリーズやミニオンについて語っているブログ

日本語字幕版(2D)を観てきました(8回目) ※ネタバレあり

  

池袋HUMAXシネマズで「ミニオンズ日本語字幕版(2D)」を観てきました。

10月に入ると上映終了ラッシュになって「ミニオンズ」が上映している劇場が少なくなってきています。新宿周辺で上映しているところも少なくなって、まだ上映している池袋HUMAXシネマズでは「ミニオンズ」コラボドリンクもあったので、ここで観てきました。

平日の昼間だったこともあって劇場にいた人は5分の1くらいですが、上映が完全に終了するまで誰も出て行かなったので、やっぱりみんなミニオンファンなのかなあと思ってしまいました。
 
吹替版のハーブの声は何度聞いてもかっこいいですね。スカーレットといちゃついているときの大人の色気を感じる声が素敵だと思いました。スカーレットがシャンデリアの下敷きになったときは血相を変えてスカーレットを助けようとしたり、スカーレットがシャンデリアの下から復活したときはスカーレットが生きていたと喜んだり、この場面の台詞はどれもハーブが心からスカーレットを愛していることが伝わってきて大好きです。こういった一途さがあるからハーブはどうしても嫌いになれないようです、自分。

スカーレットも吹替版だとけっこう子供っぽい台詞もちらほらありますね。ケビンたちに宝物庫を見せびらかしたりする場面とか、戴冠式に向かう馬車の上からノリノリで手を振る場面とか…。セクシーで落ち着いた女性という外見で凶悪な悪党でもあるスカーレットですが、こんなところも可愛く思えてしまいました。…ケビンたちに対する仕打ちはともかくとして。
  
映画を観るごとにケビンたちの愛らしさを再認識できるとともに、モブのミニオンたちのさりげない動きの発見があったりして、今回も楽しめて満足でした。
Tレックスの背中にいるミニオンたちがTレックスの背中をお掃除していたり、ニュース映像の中のボブたちのさりげない動きとか新たな発見があって、何度見ても見飽きない映画です。

大きいスクリーンで見れる楽しい時間はもうすぐ終わりということもあって、見終わるとしんみりしてしまいます。中世の暗黒時代の場面で『楽しい時間は終わってしまった』というナレーションを思い出して、そのとおりだと実感。



 

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